Last Update : 2017/07/30  0182166

投稿規定

(2015年1月30日改訂)

  • 本誌が受け付ける原稿の種類は、総説(Review article)、原著(一般論文(Regular paper)、短報(Short communication)、症例報告(Case report)、資料(Note))、およびレター(Letter to editor)とする。
    短報とは、「断片的な内容であるため一般論文としてまとめることはできないが、公表することが微量元素研究の発展に寄与すると判断できるもの」、資料とは、「特定の環境、食品、生体中の微量元素含有量などをまとめたもの」、レターとは、「本誌に掲載された原稿・記事に対するコメント、もしくは微量元素研究に関連した意見」をさす。
  • 投稿原稿は、他紙に発表済・投稿中でないものに限る。
  • 依頼総説を除いて、責任投稿者は、原則として日本微量元素学会会員に限る。
  • 投稿原稿は、査読の上、その採否を編集委員会で決定する。
  • 本誌に掲載された原稿の著作権は、本会に属する。
  • 倫理上の配慮が必要な研究を記述する場合は、配慮の具体的内容を論文に明記する。
  • 英文、和文のいずれの原稿も受け付けるが、レターは和文に限定する。
  • 原稿の長さは図表を含め、総説は刷り上がり12ページ、一般論文は8ページ、短報、症例報告、資料は4ページ、レターは2ページを、それぞれ超えないことを原則とする。(1ページの目安は、図表・空白行がまったくない場合、英文で約4,800字、和文で約2,400字である)
  • 投稿は、電子メール添付または郵送のいずれも受け付ける。
    【電子投稿】原則としてMS-Word形式の単一ファイルとして作成した電子原稿を、下記の日本微量元素学会誌編集部のメールアドレスに電子メールの添付書類として送付する。図および写真をPower pointなどの汎用ソフトウエアで作成し、別ファイルにまとめても構わないが、念のためPDF形式のファイルも送付する。
    【郵送による投稿】プリントアウトした原稿を3部(うち2部はコピーでもよい)、および電子原稿のファイルを保存したメディアを下記の編集部宛に封書で送付する。
    《原稿の投稿先》
    日本微量元素学会事務局
    〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-15
    UEDAビル6F 株式会社クバプロ内
    TEL : 03-3238-1689
    FAX : 03-3238-1837
    E-mail : brte@kuba.jp
  • 別刷はPDFファイルで提供する。紙媒体での提供を希望する場合は有料とし、希望部数を校正時に申し込む。
  • 原稿の作成は以下の要領に従う。
原稿は英文・和文ともに10から12ポイントの文字でA4用紙にダブルスペースで印字する。
第1頁には次の項目を、英文原稿は英文のみで、和文原稿は和文と英文の両方で記す。
タイトル、著者(全員をフルネームで)、全員の所属、ランニングタイトル(英文50字、和文25以内)、キーワード(5-7語)、論文の種類、連絡先住所、電話番号、ファクス番号、電子メールアドレス
レター以外は、和文原稿も含めて、第2頁に英文のアブストラクトを記述する。
図表は、本文のあとに、1頁に1つずつ記す。
和文原稿の場合、図表は英文、和文のいずれで作成しても構わないが、ひとつの論文の中で統一する。
図および写真は原則としてモノクロとする。カラー印刷を希望する場合は、その旨を記載する。なお、カラー印刷にかかる費用は、原則として著者負担とする。
引用文献は、本文中の該当個所に平カッコに入れた番号(〔1〕)を順につけ、文献の欄にその番号順に記述する。
引用文献の記述は以下の形式とする。
論文の場合:以下の例のように、「著者名(全員):題名.雑誌名(略名)巻数:開始頁−最終頁、発行年(西暦)」の順に記述する。
[1]原美利行:各種疾患における血清亜鉛値と硫酸亜鉛による治療成績.微量金属代謝1: 19-36、1975
[2]Johnson GW, Evance EC: Zinc absorption in rats fed a low-protein diet and a low-protein diet supplemented with tryptophan or picolinic acid. J Nutr 125: 1081-1089, 1999.
単行本の場合:以下の例のように、「著者名:題名.編集者名:書籍名.出版社名、発行地、発行年度(西暦)、開始頁−終了頁.」の順に記述する。著者と編者が同一である単行本の引用は例5)に従う。
[3]左右田健次:酵素と微量元素.木村修一,左右田健次編:微量元素と生体、秀潤社、東京、1987、110-120.
[4]Bremner I, May PM: Systemic interactions of zinc. Mills CF (ed): Zinc in human biology. Springer-Verlag, London, 1989, 95-108.
[5]Reilly C: Selenium in food and health. Blackie Academic & Professional, London, 1996, 110-132.
原稿中の単位は、原則として国際単位系(SI)に従う。ただし、ppm、dL、kcal、mmHgなど、慣用的に広く使われている単位の使用は構わない。なお、l(リットル)については、数字の「1」との誤認を避けるため、大文字の「L」を使用する。